新築・中古物件の契約前に!リフォームでトラブルになる前ご相談下さい。

新築施工・中古物件・リフォーム前にもご相談下さい。
新築やリフォームの際に信用できる施工業者でもいざとなると思わぬトラブルが生じる事は多々あります。素人目では、分からない欠陥などは施工業者も意図としていなくても些細なミスから大きな欠陥が生まれます。
建ててから問題が発覚では様々な面で大変な労力を割かれてしまうので、施工前・購入前に第三者の目で見ていく事でその後の生活を安心してお過ごしいただけます。

安心して暮らせる家は、引き渡し後にリスクも無く「安心」を手に入れることが出来るわけです。
これはお金だけでは解決が出来ない問題です。

「うちは大丈夫だろう!」「この施工業者さんは大丈夫!」
と思っていても「アレッ!?」と思ってからでは取り返しがつきません。
トラブルになると思わぬ大金が発生してきます。
そうならない為にも新築前に、リフォーム前にご相談下さい。
特に耐震補強などは施工業者によってその施工や手法が異なるケースも多く、特に分かり難いものです。
後で公開しない為にも着工前からご相談下さい。

検査のケース

【欠陥を防ぐための検査体制】

日本住宅監査学会の指摘指示の内容は、基準法の遵守はもちろんのこと、重要なのは欠陥となった住宅の原因から建築中に行っておくべき施工を指示することと考えているため随所に細かく指示を出していきます。 
ですから、施工業者から「そんなこと言われたことない」や「何故そのような施工をするのか」などの言葉をよく聞きます。
施工業者でも知り得ない事を私たちが指示をすることで欠陥を防ぐことに繋がります。

【実際に現場で私たちがチェエクを行います。】

このように、施工業者にとって言われたことのないような指示がありますので、建築後にトラブルにならないための施工であるとご理解頂く必要があります。 但し、多額の費用を要するような工事を指示することは決してありません。
 
次に、当方では指摘指示事項の改善後は必ず目視します。 当方は検査会社が行っている是正後の写真提出による判断は、全てを改善しているか?改善しているように見えるが実は出来ていない!と言う事になりますので、必ず目で見て手で触って判断いたします。 そのため指摘が多い場合は現場調査の回数が多くなりますことをご理解頂きます。
 
欠陥住宅は、建築中にほんの少し手を加えるだけで回避できた欠陥が大半なのです。 
一生の買い物、大切なマイホーム、トラブル回避には第三者機関の監査は絶対必要です。
トラブルになってから多額の費用を要して解決するより、トラブルにならない安心に費用を掛ける必要性を是非ご検討下さい。 

特に近年では雨漏りの欠陥が非常に多く見受けられます。
雨漏りの修理は根本原因から修繕しないと何度、直しても再発します。こうした無駄な費用を掛けないように建築中に日本住宅監査学会による新築散水調査を行い、プロの目で手落ちが無いか調べることをお勧めします。

【実際に現場で私たちがチェエクを行います。】

【新築監査の費用】
新築監査 ¥525,000-
交通費 現場調査回数分
指摘が多い場合は交通費が多くなります。

【交通費の算出方法】
関東近郊 km×20円+有料道路料金など
その他  公共交通機関料金など

【監査の内容】
①契約検査
契約書の内容チェック、契約立会い
②設計図書監査
設計上の問題点を事前チェック
③監査現場
1.基礎:基礎施工要領所、基礎構造チェック  約3回
2.上棟:上棟時構造主要部のチェック     約1回
3.防水:外壁特殊液散布調査 1回ベランダ、屋上等の防水状況チェック 1回
4.構造: 内部、外部の構造上主要部のチェック 1回
5.引渡し立会い:仕上げチェック、建具チェック、引渡し後の注意点 1回
※是正指導した箇所に関しては再度是正訂正後の確認を行うため回数が増えます。

期間:4ヶ月~6ヶ月